抜け毛、薄毛対策のリーブ21 > 発毛大辞典 > 髪にやさしいレシピ > トマトと卵ときくらげの中華炒め

髪にやさしいレシピ

印刷する
2017
本日のメニュー:

トマトと卵ときくらげの中華炒め

ジャンル:

中華

DATA:

7月14日

トマトと卵ときくらげの中華炒め

材料

【2人分】

ミディトマト8個(200g)
3個
きくらげ(乾燥)5g
サラダ油大さじ1・1/2
オイスターソース大さじ1
中華スープの素小さじ2
少々
こしょう少々
ごま油少々

作り方

  1. (1)ミディトマト4個を4等分のくし形切りにし、残りの4個は湯むきして丸のまま切らずに置いておきます(食感の違いを楽しみます)。
  2. (2)卵を溶き、中華スープの素をよく混ぜておきます。
  3. (3)きくらげはよく洗い、ぬるま湯に5分ほど漬けて戻し、一度ゆがいてからひと口サイズに切っておきます。かための食感が好きな方は戻すだけでも大丈夫です。
  4. (4)フライパンを温め、サラダ油(大さじ1)をなじませたら、溶き卵を加えて素早く混ぜ合わせます。半熟よりもまだ生っぽい状態でお皿に一度取り出します。
  5. (5)洗ったフライパンに残りのサラダ油(大さじ1/2)を加えて、ミディトマト、きくらげを入れ、軽く塩、こしょうをして炒めます。
  6. (6)ミディトマトの皮が角から少しめくれ始めたら、オイスターソースを加えてサッと混ぜ、取り出した卵を加えてやさしく混ぜ合わせます。最後に香り付けでごま油を加えます。少しレアな状態で盛り付けて下さい。余熱で火が通ります。
  7. ※写真では京てまり(ミニトマトをやや大きくしたくらいの種のない小型トマト)を使っています。ミニトマト、一般の大きなトマトでも同様に調理できます。

ワンポイント

きのこであるきくらげは、トップクラスのビタミンD含有食品です。ビタミンDは骨の形成を促し、骨粗しょう症の予防に作用します。

調理時間

10〜20分

難易度

簡単

成分表

エネルギー換算単位:1人分換算

エネルギー(kcal)286
タンパク質(g)10.9
脂質(g)22.9
炭水化物(g)8.7
カルシウム(mg)58
リン(mg)179
鉄(mg)2.7
ナトリウム(mg)711
カリウム(mg)366
マグネシウム(mg)29
亜鉛(mg)1.3
銅(mg)0.13
ビタミンA(μg)158
ビタミンE(mg)2.8
ビタミンD(μg)12.2
ビタミンB1(mg)0.1
ビタミンB2(mg)0.38
ナイアシン(mg)1
ビタミンC(mg)15
コレステロール(mg)315
塩分(g)1.8
水分(g)162
灰分(g)3
レチノール(μg)105
カロテン(μg)554
食物繊維(g)2.5
マンガン(mg)0.32
ビタミンK(μg)29
ビタミンB6(mg)0.15
ビタミンB12(μg)0.9
葉酸(μg)58
パントテン酸(mg)1.34
飽和脂肪酸(mg)4.05
一価不飽和脂肪酸(mg)8.75
多価不飽和脂肪酸(mg)7.45
  
  • 前の日のレシピへ
  • 当月のレシピ一覧へ
  • 次の日のレシピへ