髪質について

髪のハリ

髪のハリ髪の毛に少しずつ大きな力をかけて引っ張ると伸び、細くなりますが、ある程度以上になると引っ張っても伸びなくなり、さらに引っ張ると切れてしまいます。健康的な髪は引っ張る強さ(切断時の荷重)150g程度で切れるとされています。ちなみに、生えている成長期の髪の毛を抜く力は50g~80gです。

髪のハリ

毛が細い、栄養が不足しているなどいろいろなことが影響し、平均以下の強さでも切れてしまう毛は、折れたり切れたりしやすいハリのない髪になってしまいます。

髪のコシ

髪のコシ

正常な髪の毛は5%前後までは引き伸ばしても離すと元の長さに戻る性質があります。湿度の影響もありますが、髪の傷み具合によって、少し伸ばしただけで元に戻らなくなってしまったり、すぐに切れてしまったり、反対にダラダラと伸びてしまうようなコシのない髪になったりします。弾力があり、コシのある髪は、ふわっとしたボリューム感のあるヘアスタイルが可能です。

髪の硬さ

髪の硬さ一般的に細い毛は柔らかく、太い毛が硬いといえます。
そのほか、毛を構成しているたんぱく質線維、線維間の間充物質が影響している場合もあります。髪は毛小皮、毛皮質、毛髄質の3層からできています。

髪の硬さ

特に一番外側にある毛小皮はそれ自体が硬くて丈夫にできているので髪の硬さにも大いに関係していると言えます。髪が安定しているときのpHは4.5~5.5の弱酸性ですが、これよりアルカリ性に傾くと髪を形成しているたんぱく質の結合が壊れ、強度を失います。

パーマ剤やヘアダイ剤などアルカリ度のやや強い理美容材料によっても毛は柔軟性を増します。リーブ21がパーマやカラーリングの頻度を減らすようにおすすめしているのは、いま生えている髪に影響を与えるのはもちろん、頭皮や毛根にまでダメージを与えるからなのです。

髪の太さ

日本人の髪の太さは、平均で0.07~0.08mmですが、0.05mmほどの細い毛も0.15mmほどの太い毛もみられます。1人の人間の髪の太さは、一生涯同じではありません。

髪が最もよく成長する14~24歳くらいまでの間は、どんどん太くなっていきます。髪の最盛期は男性で20歳、女性で25歳くらいと言われており、その時期を過ぎるとだんだんと細くなっていくのが一般的です。

以前より髪にコシがなくなり、スタイルが決まらなくなったと感じられる場合は、毛根周辺の活力が弱り、太い髪を生やせなくなっていることも考えられます。

くせ毛

黄色人種は直毛が多く、日本人の毛は92%が直毛です。白人に多いウエーブ(波状毛)、黒人に多いちぢれ毛(球状毛)との違いは毛の断面、毛包の形状にあります。直毛は、頭皮の中で毛根を包んでいる毛包がまっすぐで断面が円形に近くなります。波状毛の毛包は弓なりに曲がっているため、毛包内でねじれながら伸び、波状になります。断面は楕円形です。球状毛の毛包は極度に曲がり、毛球部は逆さを向いています。その影響で毛は渦を巻いても伸びていきます。断面は扁平です。

白髪

白髪

日本人の髪の色はほとんどが濃い茶色か黒色ですが、色の素になるのはメラニンです。色素細胞(メラノサイト)は毛根で毛母細胞にメラニン色素を供給し、毛は黒く見えています。加齢や遺伝による若白髪、病気などなんらかの原因でメラニン色素がなくなると白髪になります。その原因は、メラノサイトの機能低下、メラノサイトの減少や消失などが考えられます。

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