抜け毛、薄毛対策のリーブ21 > 女性の薄毛、脱毛について

女性の薄毛、脱毛

・抜け毛が増えた
・髪が細くなり、ハリ・コシ・ボリュームが減った
・分け目や生え際などの頭皮が透けてきた

まだまだ「薄毛の悩みは男性特有」との誤解があるようですが、
リーブ21の女性会員さまは年々増える傾向にあります。

多くの女性が、リーブ21で髪の悩みを喜びに変えられています。
女性に多い各症例とともに会員さまの声をご紹介します。

1.女性の主な脱毛原因

・自律神経のアンバランスによる代謝の低下、血行不良で毛根の栄養が不足する
・加齢による女性ホルモンの低下
・出産前後のホルモンバランスの崩れ
・過度な食事制限によるダイエット
・仕事や育児などのストレス
・過度なカラーリングやパーマ、引き詰めることの多いポニーテールなどのヘアスタイル
・間違ったヘアケア

2.女子男性型脱毛

男性ホルモンは女性の体内にも存在しますが、ホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンが大きく低下すると、
男性ホルモンの影響を受けやすくなります。その男性ホルモンと5αリダクターゼが反応してできた
ディハイドロテストステロンにより髪の元となる毛母細胞が活力を失うことによる脱毛です。

松井秀子さん

松井秀子さん
(64歳)

雨の日も風の日も、無遅刻無欠席。家族で発毛を喜びあいました。自分の髪が生えてきた時はうれしかったです。友人との旅行にも参加でき、明るい気持ちに。

鈴木萌香さん

鈴木萌香さん
(40歳)

髪のことはショックでしたがお話を聞いて自分を信じる勇気をもらいました。信じていればきっと元に戻る!と思えたのは、体験による力が大きいと思います。

荒川悦子さん

荒川悦子さん
(54歳)

髪が生えて嬉しい事は、お店に入ったときなどに、天井のライトが気にならなくなったことです。

北川由莉さん

北川由莉さん
(30歳)

出掛けるのに躊躇していた部分がありましたが、毎週施術に通う中で、スタッフの方に悩みを聞いてもらい、時には叱喀激励されながらこれまで乗り越えてきたことが印象に残っています。

※発毛効果には個人差があります。
※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。
※女子男性型脱毛を含む症例です。

3.びまん性脱毛

交感神経と副交感神経が極端にバランスを崩すことによって起きやすくなる脱毛です。頭皮全体においてまばらに
多数の毛髪が抜けて、毛髪の密度が粗となります。極度の代謝不良が原因のケースが多いため、
回復まで長期にわたるケースがほとんどです。そのまま放置すると全身の体毛まで抜け落ちることがあります。

田中瞳さん

田中瞳さん
(32歳)

2年間かぶり続けたカツラを外したときは、娘も主人も大喜びしてくれました。娘は嬉しそうに私の顔を眺め、「本当にお母さん?」と何度も尋ねてきました。

高橋奈々さん

高橋奈々さん
(27歳)

発毛と共に以前の明るさを取り戻すことができたと思います。いろんな髪型ができるようになったので、外出することが楽しくなりましたし。髪の悩みが性格まで変えてしまってたんだなって、発毛して実感しましたね。

稲垣幸希さん

稲垣幸希さん
(56歳)

長いカツラ生活で諦めかけていた時にリーブ21と出会って、カツラを外せた開放感と発毛の喜びを与えてもらいました!

高田忍さん

高田忍さん
(62歳)

約3年ぶりに美容室でカットしたことが一番の喜びでした。これからは、国内や海外へたくさん旅行したいです。

※発毛効果には個人差があります。
※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。
※びまん性脱毛を含む症例です。

4.円形脱毛

自律神経のバランスが乱れ、頭皮の血流が阻害されることで起こる局部的な脱毛で、精神的・肉体的ストレスなどによる
自律神経失調から起こることが多いのが特長です。悪性の場合は自己免疫疾患が要因となりますが、
これは免疫細胞が毛母細胞を攻撃することで起きると思われます。
女性の社会進出や家庭の問題、育児などの悩みやストレスを抱え、男性に比べて円形脱毛が起きやすくなる傾向にあります。

>中田愛さん

中田愛さん
(22歳)

母の協力や日頃の取り組みの結果、全く髪がなくなったところから、新毛が生えてきました!毎日欠かさずに取り組んだ結果だと思うので嬉しかったです。

松井秀子さん

伊藤凛さん
(41歳)

円形脱毛によって心配が大きくなり、すっかりネガティブになっていた私が前向きに。周りを安心させられて本当によかったです!

松井秀子さん

浅田登志子さん
(52歳)

今までウィッグなどでなく、油性マジックで薄毛を隠していましたが、その必要がなくなったことが一番の喜びでした。

松井秀子さん

大石浩恵さん
(54歳)

赤く細かった髪が黒くてしっかり太く量も増えて。息子も母も喜んでくれています。鏡を見るのが楽しく、帽子やヘアスタイルでお洒落を満喫します。

※発毛効果には個人差があります。
※プライバシー保護のため、仮名を使用しています。
※円形脱毛を含む症例です。

5.産後脱毛

妊娠中に大きく変化したホルモンバランスが毛周期に影響を与え、
本来自然に抜け落ちるはずの髪が残ったままの状態になります。
出産を終えて通常のホルモンバランスに戻ったときに、
残ったままになっていた髪と、正常に抜け落ちる時期を迎えた髪が
同時に一気に抜け落ち、場合によっては毛量が80%に減少します。
本来は一時的なものですが、ときには回復が見られないケースもあります。

また、育児の忙しさによるストレスや、睡眠不足、食事の偏りなどで
円形脱毛を併発してしまう場合も見られます。

6.ヘアスタイル、ヘアケアについて

■ カラーリングやパーマなどのダメージ

カラーリング・白髪染めの染料は浸透性が非常に高く、毛根の中まで入るため、毛母細胞にダメージを与える場合も
あります。特に明るい色に染める際は、黒い髪を一度(または同時に)脱色してから染めますが、
脱色は色素細胞を破壊することですから、頭皮や毛根にも負担になります。
シャンプーで落とせるカラースプレーや髪の表面を色のついた皮膜で覆う、
ヘアマニキュアを使用するなど、なるべくダメージの少ない方法をお薦めします。

髪はケラチンという固いタンパク質でできていますが、これは主成分の
システイン同士が結びつくことにより固さを生み出しています。液剤を内部に
浸透させ、この結びつきを一度断ち切り、形を変えて再結合させることで
パーマ(ウェーブ)をかけています。大なり小なりダメージは避けられませんが、
できるだけダメージの少ないパーマ液・美容室選びにこだわりを持ち、
さらに間隔を少しでも長く開けるようにしましょう。

■ 特定のヘアスタイルによるダメージ

ポニーテールなどまとめた髪をきつく結んでいると、いつも引っ張られている部分の髪が抜けやすくなり、
トリコチロマニーという抜去癖による脱毛と同じ部類の脱毛が起きやすくなります。
頭皮に負担をかけないよう、ゆるく結ぶ、結ぶ位置を変えるなど工夫することをお薦めします。

■ ヘアケアによるダメージ

市販のシャンプー剤は、石油合成系の界面活性剤を含んでいるものが大半です。
シャンプー後にきちんと洗い流したつもりでも、微量の液剤が残っていれば、
頭皮に浸透して毛母細胞に悪影響を及ぼし兼ねません。
また、皮脂は頭皮をなめらかでつややかに保ち、水分が必要以上に蒸発するのを
防ぎます。
石油合成系の界面活性剤を含むシャンプー剤は泡立ちがよく、洗い上がりもすっきり
しますが、洗浄力が強すぎるため、必要な皮脂まで取り除いてしまいます。
その結果頭皮が乾燥してフケが出やすくなったり、逆に過剰な皮脂の分泌を
促してしまったりと、頭皮や毛穴のトラブルを招きやすくなります。
そのトラブルが抜け毛や薄毛の原因ともなりますので、
天然成分や弱酸性のものなど、成分を意識して頭皮に優しいシャンプー剤を
選びましょう。

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