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医療機器事業部:頭皮冷却装置「セルガード」について

Vol.25ヘアカラーと薄毛の関係

あなたの髪は何色ですか?
黒髪が静かに流行となってきた今でも、見渡すと茶色い髪の人のほうが多いように思います。ファッションとして定着してきた感がある“茶髪”。薄毛と関係があるのでしょうか。

髪が染まる仕組みと、そのダメージ

イラスト:髪への負担一口に髪を染めるといっても、いろいろな方法があるのをご存知でしょうか?単に明るくしたいだけなら“ブリーチ”、変えた色を長持ちさせたい方は“ヘアカラー”、ダメージが気になる方は“ヘアマニキュア”というように目的により、いろいろです。

ブリーチは黒髪の元・メラニン色素を分解すること(脱色)で髪を明るくし、ヘアカラーはそれに好みの色を入れることで染色します。ヘアマニキュアは髪の表面を染料で覆い色を変えます。その点で、ヘアマニキュアは他の方法に比べてダメージが少ないと言えますが、髪と地肌に負担はかかり安心はできません。
また、染料は浸透性が非常に高く毛根にダメージを与えます。前回のコラムであるように、毛根部分は髪を作る大切な工場。ここがダメージを受けることで健康な髪が生えにくくなり、薄毛へと繋がっていきます。ファッションや自己主張などという理由はともかく、純粋に髪の毛のことを考えると、カラーリングは髪にはよくありません。

カラーリングの違い

イラスト:カラーリングの違い

おまけに

「パーマはどうか」と心配する声もよく寄せられます。
パーマをあてるときに、頭皮がヒリヒリするくらいのきつい薬品を使うので、毛根にいいはずがありません。ただ、パーマをかけておしゃれをしたいというのも自然な欲求でしょうから、2~3ヵ月に1度くらいにとどめておきたいものです。

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