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読んでビックリ 役立つ髪の知識

VOL.08 シャンプーの事、よく知ってる?

みなさん、シャンプーをあまく見ていませんか?
頭皮や髪の間には、汗や皮脂のほかにも、ホコリ・ゴミ・花粉・廃棄ガスなどの汚れがたまります。それらを放っておくと、頭皮が炎症を起こすこともあります。髪と頭皮を清潔に保つよう、シャンプーを毎日することも大事なんですよ。

シャンプーにも注意が必要です

現在、どんなシャンプー剤をお使いですか?市販のシャンプー剤によっては、かえって髪にダメージを与えてしまう場合があります。市販のシャンプー剤は、石油合成系の界面活性剤を含んでいるものが大半です。シャンプーをきちんと洗い流したつもりでも、微量の液剤が残っていれば、皮膚に浸透して頭皮に悪影響を及ぼしかねません。特に、界面活性剤は浸透性が高く、毛母細胞にダメージを与える可能性があります。

イラスト:天然成分・弱酸性

どんなシャンプー剤が髪にいいのでしょうか?

髪にやさしいシャンプー選びには2つのポイントがあります。

1.天然成分であること

上記でもお伝えしましたが、石油合成系の界面活性剤では髪にダメージを与えやすいので、なるべく天然成分配合のものを選びましょう。

2.弱酸性であること

よくコマーシャルで言われているように、皮膚は弱酸性です。ということは弱酸性のシャンプーを選べば頭皮の負担も少ないわけです。「でもシャンプーを選ぼうとしても種類が多くて迷うなぁ・・・」という方は、リーブ21のおすすめ商品コーナーをのぞいてみてください。ローマカミツレエキス、ゴボウエキス、ローズマリーエキス、マツエキス等の天然成分のシャンプー剤をご用意していますよ。

どんな洗い方をすればいいのでしょうか?

髪にやさしい洗い方には3つのポイントがあります。

1.シャンプー剤を手のひらに取り両手でよく泡立てます。

髪にシャンプー剤を直接つけると地肌によくありません。

2.泡立てたら髪につけ地肌をやさしくマッサージするように洗います。

この時、爪を立てないようしてください。地肌を痛めてしまいます。

3.たっぷりとお湯をかけてすすいでください。

すすぎが不十分だと頭皮によくありません。時間をかけて洗い流してください。

イラスト:シャンプーのコツ

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