
● リーブ21に来る前の状況を教えてください
藤原さん:そうですね、その頃はすごくうつむきがちで人と話すときも目を見て話せないし、やっぱり風とか雨とかすごく気になって、学校も休みがちでした。大学1・2年の時なんですけど、部活に入っていたのですが(サッカー部)全力で走ったりもできず、活発にはできませんでした。
● リーブに来るまでにしていたことは?
藤原さん:やっぱりシャンプーとか、市販の育毛剤とか使用してみたんですが、全然効果がなくて・・・。他にも本当にいろいろ試しました。2ヶ月くらい試してみてはまた変えたりとか。
● 病院に行ったり薬をもらったりはしたのですか?
藤原さん:いいえ、リーブに行きだしてから平行して病院にも通い始めたという感じです。
● 最初にリーブに来たときの印象は?
藤原さん:最初は全然信用してなくて。本当に話すのも嫌でしたし、スタッフの人と話すのが嫌で目も合わせられませんでした。
● そんな中何がきっかけでリーブ21に決められたんですか?
藤原さん:決め手という決め手はなかったのですが、本当に悩んでいたので、続けてみてダメだったらやめよう・ダメもとという気持ちでした。親に薦められたし、ここで頑張ってみようかなと思いました。
● 通い続ける中でいつぐらいから効果を実感しましたか?
藤原さん:3ヶ月くらい経ってから、「あ、生えてくるんだ」という実感があり、続けていきたいと思いました。
● その時の感想は?
藤原さん:すごく嬉しかったです。
● 脱毛の原因は何だと思われますか?
藤原さん:やっぱり生活習慣全般ですね。食生活とか睡眠時間だったり。最初は遺伝だと思って諦めていたところがありましたが、やっぱり大学に入って一人暮らしをし始めてから、夜更かしして朝の6時に寝たりしていたので、それが原因なのかなと思います。 あとは、ラーメンとかカップ麺を良く食べていました。食生活は1人だと作るのも面倒だし・・・。 ストレスとかはなく、わりとエンジョイしていたんですが、やっぱり食生活ですね。
● スタッフとの関係は?
藤原さん:スタッフと話したくないと思っている自分に、とても積極的に話しかけてくれたことがすごく良かったです。
スタッフ:何人かで担当していたんですが、最初は話をしていてもしっくり来なかったのですが、内に秘めたものがあるんじゃないかということは伝わってきたので、そこを掘り下げようとしていました。優しく、聞き出していました。
藤原さん:そのなかで、段々不安とかがなくなってきました。
● 生えてきたのは3ヵ月くらいと伺いましたが、今のような状態になったのはいつくらいですか?
藤原さん:もう半年後にはだいぶフサフサしていました。
● ご家族の方とはどのように連絡を取っていましたか?
藤原さん:やっぱり経過を報告したり、料理を教わったりしました。髪型とかも最初は隠すような感じだったのが、生えてくるにつれて自然な感じになっていって・・・、それを親にも言われたりしたとき、見た目も変わってきているんだなと。 1つ上の兄がいるんですが、あんまり話さないのですが、冗談を交えながら話したりして。 妹もいるのですが、特に変わった感じは無かったです。 あと、お母さんがお父さんにもリーブに行ったら?と勧めていました。
● 学校の友達はどうでしたか?
藤原さん:もともとは、すごく隠していたので・・・。友達には話していませんでした。 どういう風に思っていたのかわからないのですが、気付いていたのかも知れませんが、そういうことを気にせずに付き合ってくれたというのが、自分的には助かりましたね。
● あと、お家でのホームケアは?
藤原さん:朝も夜も欠かさずやっていましたね。もう生活の一部というか。いろいろ誘惑もあったんですが、そこは本当に耐えたというかやらないと違和感があって。普通にやるのが当たり前という感じでしたね。習慣化していました。
● もともと意志が強い方だったんですか?
藤原さん:いや、どうなんだろ?勉強とかは続けるのが嫌なんですが、自分の興味のあることにはすごく続けられるというか、自分のためになるし苦ではありませんでした。
● 食事については1人暮らしでいろいろ面倒なこともあったと思いますが?
藤原さん:普段食べないひじきを食べたり、玄米を炊いたり、肉をやめて魚にしたり、朝もしっかり摂るようになりました。 最初は大変だったのですが、それも習慣化していって。買い物にいっても必要なものが目に入るようになりました。果物も最初全然摂っていなかったのですが、デコポンが美味しくて、良く食べていました。
● 学生さんは、勉強もバイトも遊びも忙しい中、頑張ってきちんと通えたのは何があると思いますか?
藤原さん:スタッフの皆さんは、施術中でも本当に健康の面だけじゃなく、気さくに話してくれたので、自分から話せて、安心して通えるようになっていきました。日常のことだったり、趣味の話もしていました。
スタッフ:最初は全然しゃべらなかったので、ちょっとずつちょっとずつ話を聞き出して、そうするともっと面白みがあるんじゃないかと思って、話をしていくと本当に面白い方で。コンテストの練習をしている時も、本番は強いと言っていて。
藤原さん:練習が嫌いなので。本番なら頑張れるみたいな。
スタッフ:本番に見せかけた練習の時でも結構盛り上げてくれたりして。発コンの前の日も残って練習しました。
● 発コンに誘われたときは?
藤原さん:最初は本当に全然出たくなくて。だけど、同じように若い人がたくさん悩んでいるのも分かるので、やっぱり勇気が与えられたらいいなぁと思ったので。悩んでいる人のために出ようと思いました。
● 1位になると思いましたか?
藤原さん:いやいや全然。賞に入るとかも全然思っていなくて。ちょこっとTVに出るくらいかと。それならいいかなというくらいでした 友達には言ってなかったんですが、家族には言って。家族にはまぁ息抜き程度に出てみたら?という感じでした。
● 周りの反応は?
藤原さん:友達には言ってなくて。 まだ家族には優勝したこと言ってないんです。CMが流れ始めたら言おうかと。
● まさか1位になるとは?
藤原さん:思っていませんでした。ビックリしました。本当にどうしようって思いました。でもやっぱり嬉しかったですね。スタッフの皆さんもとても応援してくれましたし、それに応えることが出来たのかなぁと思います。
● 生活習慣・食生活の変化は今でも続けていますか?
藤原さん:はい、今も続けています。睡眠時間も6時間はとっています。食事も朝からしっかり摂る様になって。元々はお腹が弱かったのですが、最近ではそんなことも全然なくなりました。
● 今、悩んでいる方にメッセージをお願いします。
藤原さん:若い時って、薄毛になると本当にストレスになるし、人と目を合わせて話すことも出来なくなったりするし、考えるのも嫌だし、気にしている自分も嫌だと思います。 でも、やっぱりその気持ちに向き合って一歩踏み出してみることで、自分の世界が変わるというのがあると思うので、踏み出してみてください。






