「頭皮冷却装置」治験機器試作機


お知らせ

2016年12月3日

第13回日本乳癌学会関東地方会(大宮ソニックシティ)に出展いたしました。

2016年12月3日

第14回日本乳癌学会近畿地方会(グランキューブ大阪)に出展いたしました。

2016年11月4,5日

第26回日本乳癌検診学会学術総会(久留米シティプラザ)に出展いたしました。

2016年10月6,7日

第4回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会総会(ヒルトン東京ベイ)スポンサーセミナーにて頭皮冷却装置の学術研究による発表会を実施いたしました。

2016年10月1,2日

第13回日本乳癌学会中国四国地方会(松山市総合コミュニティセンター)に出展いたしました。

2016年9月10,11日

第13回日本乳癌学会中部地方会(ウインクあいち)に出展いたしました。

2016年7月1日

治験開発中の『頭皮冷却装置』の試作機を「第24回 日本乳癌学会学術総会」(6/16~18の3日間:東京ビックサイト)において展示出展を行いました。また8/27(土)に第14回日本乳癌学会北海道地方会(札幌市教育文化会館)に出展いたしました。

2016年6月7日

治験開発中の『頭皮冷却装置』の試作機を「第13回日本乳癌学会近畿地方会」(11/28大阪国際会議場)、および「第12回日本乳癌学会関東地方会」 (12/5大宮ソニックシティ)において初めて展示出展いたしました。

医療機器の許可

2016年2月
 医療機器の品質保証の国際規格、ISO13485を取得いたしました。

2015年7月
 医療機器製造販売業の許可を取得いたしました。

『頭皮冷却装置』とは

『頭皮冷却装置』とは、抗がん剤を投与する際に、冷凍液が循環する特殊なキャップをかぶって頭皮を冷却し、毛細血管を収縮させることで、頭皮部への不必要な薬剤の循環を防ぎ、脱毛を低減させることを目的とした装置です。

海外では同様の機器がすでに製造・販売されていますが、キャップが欧米人の頭部形状に適合した仕様になっているため、効率的に頭皮を冷却できないケースや、筐体のサイズや操作性など国内医療機関におけるニーズにマッチしていない場合があります。


器12 理学診療用器具
医療機器認証番号:
冷却療法用器具及び装置
(JMDNコード 36758000)

リーブ21の取り組み

リーブ21では、日本人の頭部形状に適合したシリコンキャップの製作や、筐体の小型化、簡易な操作性など国内での需要にマッチする機器の開発に取り組んでおります。これらの取り組みは、2012年には経済産業省の「平成24年度課題解決型医療機器等開発事業」に採択され、2013年には大阪市より「大阪トップランナー育成事業(平成25年度第4回)」に認定いただきました。

現在では国内での病院で臨床試験を開始しており、エビデンス取得を目指している段階です。抗がん剤治療における脱毛は、男性はもちろんのこと、女性においては根深い心の悩みとなり、外出時に帽子やウィッグが手放せない方が数多くいらっしゃいます。中でも、乳がんは女性が最もかかりやすいとされ、髪を大事にされている多くの女性が脱毛に悩んでおられます。リーブ21では、“脱毛に悩む全ての方たちに喜びと自信を取り戻すこと”を使命とし、「発毛」を通じて社会に貢献する企業であることを目指します。