リーブ21本社の朝はトイレ掃除から始まります。社長の岡村は、リーブ21の社員が使用するトイレを一人で毎朝40分かけて掃除します。社員はそれぞれ担当の階を持っており、自分の意思でトイレ掃除を行っています。
トイレそうじは単なる偽善行為ではなく、これも“気付く”機会のひとつです。トイレそうじで何を“気付く”んだ、とお思いの方もいるかもしれません。しかし、実践してみるとあまりにも多く“気付く”ことに驚きます。それは自分を見つめる機会だからなのかもしれません。社員にその答えを聞くことはありません。“気付く”ことは社員によってさまざまだと思います。また、日によって変化していくものでもあります。そうして自分を見つめ、さまざまな自分に“気付く”ことができるのです。
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INDEX
心得【その1】元気なあいさつをする
心得【その2】風通しの良いコミュニケーションを取る
心得【その3】会社を理解して自分に“気付く”
心得【その4】トイレそうじで自分を見つめる
心得【その5】ちょいと面倒なことをする
心得【その6】生活習慣を改善する
心得【その7】人生に目的を持ち、楽しみに流されない
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